2009年08月05日
ゲーム白書に原稿
7月中旬に発刊された『2009CESAゲーム白書』(社団法人コンピュータエンターテインメント協会)に、「『ゲームセンターあらし』と作者の30年」というエッセイを書かせていただきました。7,350円(税込)もする白書なので、個人では購入しづらいと思いますが、図書館あたりで見かけることがあったら、お読みになってみてください。
この白書については、ハドソンの高橋名人もブログで触れています(ぼくの文章についても少し)。
2009年07月04日
アナログシンセ「KORG DS-10」で遊ぶ

昨夜は、高円寺で開催された、ゲーム機のNINTENDO DSで動くKORG DS-10というアナログシンセサイザーの演奏会に出かけてきました。
まもなく新製品も出るそうで(以下の楽しい基調講演映像を参照)、それに向けてのプレイベントみたいなものでもあります。
このイベント、古くからのネットでの知り合いが仕掛け人の1人だったのですが、それとは別に、上の基調講演をしている佐野電磁さんとも最近知り合いになり、KORG DS-10のソフトについて、レクチャーを受けておりました。
そんあことから、さらなる勉強も兼ねて出かけたのですが、なぜか会場には、早稲田大学人間科学部eスクールの学友の姿があったり。本当に世界は狭いなあ。
締切まぎわの原稿を抱えていたため、早めに会場を脱出し、帰宅後、会場の様子を映した「にこにこ動画」の生中継を見ていましたが、プレミアム会員でないもので、途中で弾き出されてしまいました(;_;)。
このシンセサイザーのソフト、音楽にうといぼくのような者でも、けっこう遊べます。先週末には、大学院の「マルチメディア特論」の課題で作成した動画映像(静止画をつないだもの)のBGMに、このアナログシンセで自動演奏させた音楽を入れたりして、楽しんでおりました。
「マルチメディア特論」の授業では、もう1本、動画ファイルを連結して映像ファイルをつくる課題があるので、こちらにもアナログシンセのBGMを使ってみようと思っています。
2008年07月09日
■いちばん熱中したゲーム「ロードランナー」
はふう。昨日は、仕事の原稿に追われ、とうとう、こちらの記事の書き込みができませんでした。1日1記事を基本にしようと思っていたのに。残念。
仕事の途中、資料を探すために書庫をあさっていたら、書架の隅からホコリまみれになって出てきたのが下の本。
すっかり忘れていたけれど、こんな本を買ったこともあったんですねえ……。
そうなんです。実は、これまでハマったゲームの中で、いちばん熱くなったのが、このロードランナー(Lode Runnner)。ダグ・スミスという学生(当時)が通っていた大学のコンピューターで開発し、その後、パソコンのアップルIIに移植して大ヒットしたものだ。
この本は、PC-8801版、PC-9801版などを開発した福岡のシステムソフトが刊行したもので、ロードランナーの攻略本のようなものになっている。
このほかにPC-6001/6601、PC-8001MkII版があり、ファミコン版も出たけれど、ぼくが夢中になったのはソニーから出ていたMSX版だった。家族が寝るときにテレビにMSXをつないでロードランナーをスタートし(テレビに接続するタイプなので、家族が寝ないとプレイできなかった)、家族が起きてきたら同じ場所で同じ姿勢でロードランナーをつづけていたなんてこともあった。もともとスペースインベーダーや平安京エイリアンといったタイプのゲームが好きだったので、その延長でハマったものらしい。
それから20数年の歳月が流れた今年のはじめ、ふと、「そういえば昔、ロードランナーにハマったことがあったなあ……」なんてことを思い出し、Googleで「lode Runner」を検索してみたら、たくさんのサイトの中で見つけたのがZX GamesというWindowsで動くロードランナーを提供するサイト。ここで無料版をダウンロードしてプレイしてみたら、無料でプレイできる5面までは、あっというまにクリアできてしまったではないか。
こうなったら、もう、やめられない、とめられない。クレジットカードの登録が少し面倒だったけれど、なんとか990円を支払って160面までプレイできる有料版用のキーを購入。こうしてスタートしたら、ああ、またハマってしまい、もう寝ることもできず、食事もトイレもガマンして、一気に145面まで。ここまで15時間くらいかかったかな。
ところが146面がむずかしい。どうしてもタイミングが合わず、途中で失敗してしまうのだ。こりゃダメだと断念し、少し寝ることにしたのだが、3時間ほどだけ寝たあと、ふと目覚めたときに146面クリアのアイデアが浮かび、すぐさま飛び起きて、またパソコンの前へ。
そうしたら、できました! 難関の146面をクリアしたら、あとは最後の160面まで一気呵成……といっても160面が、やはりタイミングの問題で、ちょっとむずかしかったのではありますが。
それでも、ほぼ1日で160面をクリアできたのは、20年以上も前にMSX版でプレイしつくしたときの感覚が、身体のどこかに残っていたせいだろう。
こんな体験を自分のWeb日記に書いておいたら、ぼくがロードランナーを購入したZX Gamesの日本人スタッフに発見され、あちらのサイトからリンクまでされることになった。
下の画像は、160面までコンプリートしたときの記念画面。


こちらは途中の59面をプレイする経過を録画したビデオファイル。
■ロードランナー59面(mp3ファイル、11MB)
もし、興味がある方がいたら、お試しあれ。
仕事の途中、資料を探すために書庫をあさっていたら、書架の隅からホコリまみれになって出てきたのが下の本。
すっかり忘れていたけれど、こんな本を買ったこともあったんですねえ……。そうなんです。実は、これまでハマったゲームの中で、いちばん熱くなったのが、このロードランナー(Lode Runnner)。ダグ・スミスという学生(当時)が通っていた大学のコンピューターで開発し、その後、パソコンのアップルIIに移植して大ヒットしたものだ。
この本は、PC-8801版、PC-9801版などを開発した福岡のシステムソフトが刊行したもので、ロードランナーの攻略本のようなものになっている。
このほかにPC-6001/6601、PC-8001MkII版があり、ファミコン版も出たけれど、ぼくが夢中になったのはソニーから出ていたMSX版だった。家族が寝るときにテレビにMSXをつないでロードランナーをスタートし(テレビに接続するタイプなので、家族が寝ないとプレイできなかった)、家族が起きてきたら同じ場所で同じ姿勢でロードランナーをつづけていたなんてこともあった。もともとスペースインベーダーや平安京エイリアンといったタイプのゲームが好きだったので、その延長でハマったものらしい。
それから20数年の歳月が流れた今年のはじめ、ふと、「そういえば昔、ロードランナーにハマったことがあったなあ……」なんてことを思い出し、Googleで「lode Runner」を検索してみたら、たくさんのサイトの中で見つけたのがZX GamesというWindowsで動くロードランナーを提供するサイト。ここで無料版をダウンロードしてプレイしてみたら、無料でプレイできる5面までは、あっというまにクリアできてしまったではないか。
こうなったら、もう、やめられない、とめられない。クレジットカードの登録が少し面倒だったけれど、なんとか990円を支払って160面までプレイできる有料版用のキーを購入。こうしてスタートしたら、ああ、またハマってしまい、もう寝ることもできず、食事もトイレもガマンして、一気に145面まで。ここまで15時間くらいかかったかな。
ところが146面がむずかしい。どうしてもタイミングが合わず、途中で失敗してしまうのだ。こりゃダメだと断念し、少し寝ることにしたのだが、3時間ほどだけ寝たあと、ふと目覚めたときに146面クリアのアイデアが浮かび、すぐさま飛び起きて、またパソコンの前へ。
そうしたら、できました! 難関の146面をクリアしたら、あとは最後の160面まで一気呵成……といっても160面が、やはりタイミングの問題で、ちょっとむずかしかったのではありますが。
それでも、ほぼ1日で160面をクリアできたのは、20年以上も前にMSX版でプレイしつくしたときの感覚が、身体のどこかに残っていたせいだろう。
こんな体験を自分のWeb日記に書いておいたら、ぼくがロードランナーを購入したZX Gamesの日本人スタッフに発見され、あちらのサイトからリンクまでされることになった。
下の画像は、160面までコンプリートしたときの記念画面。


こちらは途中の59面をプレイする経過を録画したビデオファイル。
■ロードランナー59面(mp3ファイル、11MB)
もし、興味がある方がいたら、お試しあれ。
2008年07月05日
■セカンドライフに早稲田大学の公式SIM誕生!
ぼくがいま社会人学生として学んでいる早稲田大学(※)が、あのセカンドライフに公式SIMをオープンしました。
■ニュースリリース
■セカンドライフ Waseda University SLURL
人の気配は、ほとんどありませんが、早稲田大学の生協で売っているような応援ノベルティのようなものが、たくさん用意されています。
早稲田大学の現役学生、OB、OGの皆さん、もしセカンドライフをご利用でしたら、ぜひ、お試しください。
※ぼくが学んでいるのは「早稲田大学人間科学部eスクール」といいまして、インターネットを使った通信制の大学です。
■ニュースリリース
■セカンドライフ Waseda University SLURL
人の気配は、ほとんどありませんが、早稲田大学の生協で売っているような応援ノベルティのようなものが、たくさん用意されています。
早稲田大学の現役学生、OB、OGの皆さん、もしセカンドライフをご利用でしたら、ぜひ、お試しください。




※ぼくが学んでいるのは「早稲田大学人間科学部eスクール」といいまして、インターネットを使った通信制の大学です。
2008年06月30日
■ゲーム「ハーツ」でパーフェクト
ゲームは好きなんですが、忙しいせいで、RPGみたいな時間のかかるゲームはできません。
それで、短時間で決着のつくゲームをプレイすることが多いんですが、なかでもハマったのが、Windowsのオマケについてくる「ハーツ」。
しばらくプレイしているうちに、勝つのは簡単になってしまったので、途中からパーフェクトウインを狙うようになりました。ひとつ間違えると大敗するリスクを承知で、こんなパーフェクト勝利ばかりを狙っています。



それで、短時間で決着のつくゲームをプレイすることが多いんですが、なかでもハマったのが、Windowsのオマケについてくる「ハーツ」。
しばらくプレイしているうちに、勝つのは簡単になってしまったので、途中からパーフェクトウインを狙うようになりました。ひとつ間違えると大敗するリスクを承知で、こんなパーフェクト勝利ばかりを狙っています。






