2011年10月09日
シロノワールを初体験!
本日、所用で深大寺方面までクルマで出かけたついでに、コメダ珈琲店三鷹店に立ち寄り、あのシロノワールを初体験してきました。
温かいクロワッサンの上に乗っているのがソフトクリームだとは思わず、いきなり口の中に放り込んだら、知覚過敏全開中の歯に触れて、痛みが脳天までズキーン! 涙を流しながらいただくことになりました。でも、甘党なので、おいしかったですよ。これでやっと、あの太田忠司さんの『甘栗と戦車とシロノワール』に出てきたり、コメダファンのわがゼミの先生のTwitterやブログに登場するコメダも初体験できました。
次は、小倉トーストと味噌カツサンドに挑戦するぞ!
・コメダ珈琲店
甘栗と戦車とシロノワール(太田忠司/角川書店/2010年2月刊/1,470円)2010年07月02日
わがソウルフード「富士宮やきそば」を食べる
昨日は、大学院の授業で早稲田キャンパスに出かけた後、高田馬場からスタートし、中央線沿線の喫茶店をハシゴして原稿書き。途中、大学の図書館、新刊書店、古書店で大量に本を借りたり買い込んだせいで、背負っていたデイパックが重く、腰と膝にズシリ。目も酷使して疲れたので、少し早めに帰ろうと、中央線某駅から西武新宿線某駅まで徒歩で移動の途中(ダイエットの記録をつけている関係で、歩数も稼がないといけないため、腰の痛いのをガマンして、なるべく歩いているわけです)、久しぶりに旧知の居酒屋の前を通りかかったら、窓を開けて焼鳥を焼いていたオーナーと視線が合ってしまい、「久しぶりじゃねえか、寄ってけ」と声をかけられる。
予定外ではあったけれど、このオーナーとは郷里が隣町同士(最近、合併で同じ富士市になってしまった)ということもあって、ちょっこし(『ゲゲゲの女房』の影響)、寄らせてもらうことに。
この店、いまみたいに富士宮やきそばがブームになる前から、富士宮のマルモ食品の麺を使ったやきそばを出していたのが、ただ出しているだけでなく、カリコリした焼き加減が絶妙で美味い。ただし、やきそばが食べられるかどうかはオーナーの気分次第。運がよければ食べられるのだが、昨夜は、ツキがあったのか、「やきそば食うか?」ということになって、もちろん「いただきます!」。
ああ、この歯ごたえ。同じように目玉焼きが乗っているけれど、あのしなしなネチャネチャした秋田県の横手やきそばとは、食感がまるで違うのだ。ぼくが生まれ育った富士市も、隣の富士宮と同じ焼きそば文化圏で、子どもの頃から親しんできたやきそばの食感は、富士宮やきそばと同じもの。このカリコリ感がたまらない。
というわけで、昨夜は、ビールと富士宮やきそばで至福の一夜となったのであった。
あ、このお店、数日前に久本雅美と爆笑問題がロケに来たそうで、7月10日(土)の14:00から放映されるTBS系の番組で紹介されるのだとか。
ちなみにわが家でときどきお取り寄せするのは、郷里の製麺メーカーのやきそば麺。地元価格の小分け麺もあって良心的。経営者が高校の同級生でもありまして。
・富士・富士宮やきそばの荒川製麺
2010年05月06日
山田うどんを食べる
今日(もう昨日)は、所要があって所沢までクルマで出かけてきました。
天気はいいし、お腹も空いたしということで、最初から狙いをつけていて入ったのが、東京多摩地区や埼玉に多い山田うどん。昔、所沢に住んでいたときに食べたら、なぜか相性がよくなってしまいました。
以前はドライブ中にお店を見つけると、つい飛び込んでいたのですが、最近、クルマに乗る機会が減って、なかなか食べられません。なんせ、たまにクルマに乗ろうと思うと、バッテリーが上がっている状態でして。
今日ドライブの予定があったので、念のため昨日のうちにエンジンをかけてみたら、案の定、バッテリー切れ。こんなときのためにバッテリーの充電器を買ってあるので、一晩、充電しておきまして、これで無事に出かけることができたわけです。
それにしても山田うどんのメニューは、駅の立ち食いうどんに似ていて、いいなあ。どうしてロードサイドばかりで、駅の中や近く店を展開しないんだろう?
この季節は五目うどん(うどん玉1.5個)を食べることが多かったんですが、今日は、体重が気になって、おろし天ぷらうどんにしておきました。
・山田うどんのメニュー
通過した東村山には、武蔵野うどんで知られた店が多いのですが、いつも混んでいるそうで、並んでまで食べるのが苦手なので、まだ試しておりません。
用事がすんだあとは、巨大なペットショップで熱帯魚やメダカ、金魚を見て、癒やされてきました。
そういえば、B級グルメ系で気になる本があって、つい購入し、読んでしまったので、紹介しておきます。
■最近、読んだ本
『立ちそば大全』(今柊二/竹書房〈文庫〉/2010年3月刊/800円)
山手線の駅前・駅ナカ立ち食いそば店を中心に、東京近郊や関西方面の知られた店、立ち食いそばのチエーン店までを網羅した本。情報としては楽しめるし、行ったことのある店の再確認・再発見にもなりますが、でも「読み物」としては、やっぱり東海林さだお氏の方が面白いかも。立ち食いそば……とりわけコロッケそばを語らせたら、涙が出るほど面白いのが柳家喬太郎師匠。わたしもコロッケうどんのことが、ふうふうとしたくなるほど熱く語る文章を書いてみたい。
天気はいいし、お腹も空いたしということで、最初から狙いをつけていて入ったのが、東京多摩地区や埼玉に多い山田うどん。昔、所沢に住んでいたときに食べたら、なぜか相性がよくなってしまいました。
以前はドライブ中にお店を見つけると、つい飛び込んでいたのですが、最近、クルマに乗る機会が減って、なかなか食べられません。なんせ、たまにクルマに乗ろうと思うと、バッテリーが上がっている状態でして。
今日ドライブの予定があったので、念のため昨日のうちにエンジンをかけてみたら、案の定、バッテリー切れ。こんなときのためにバッテリーの充電器を買ってあるので、一晩、充電しておきまして、これで無事に出かけることができたわけです。
それにしても山田うどんのメニューは、駅の立ち食いうどんに似ていて、いいなあ。どうしてロードサイドばかりで、駅の中や近く店を展開しないんだろう?
この季節は五目うどん(うどん玉1.5個)を食べることが多かったんですが、今日は、体重が気になって、おろし天ぷらうどんにしておきました。
・山田うどんのメニュー
通過した東村山には、武蔵野うどんで知られた店が多いのですが、いつも混んでいるそうで、並んでまで食べるのが苦手なので、まだ試しておりません。
用事がすんだあとは、巨大なペットショップで熱帯魚やメダカ、金魚を見て、癒やされてきました。
そういえば、B級グルメ系で気になる本があって、つい購入し、読んでしまったので、紹介しておきます。
■最近、読んだ本
『立ちそば大全』(今柊二/竹書房〈文庫〉/2010年3月刊/800円)山手線の駅前・駅ナカ立ち食いそば店を中心に、東京近郊や関西方面の知られた店、立ち食いそばのチエーン店までを網羅した本。情報としては楽しめるし、行ったことのある店の再確認・再発見にもなりますが、でも「読み物」としては、やっぱり東海林さだお氏の方が面白いかも。立ち食いそば……とりわけコロッケそばを語らせたら、涙が出るほど面白いのが柳家喬太郎師匠。わたしもコロッケうどんのことが、ふうふうとしたくなるほど熱く語る文章を書いてみたい。





