2010年12月13日
寺内タケシとブルージーンズを堪能!
ただいま修士論文の執筆に邁進しているところですが,本日は,冷たい雨のなか,4時間ほど休憩を取り,そう遠くない練馬文化センターまで出かけて,寺内タケシとブルージーンズのライブを楽しんできました.
近所の方にチケットをいただいたのですが,行ってみたら労音のコンサートでした.遠い昔の高校生の頃,安くコンサートを楽しめるからという理由で,労音と民音に同時に入っていた過去がありますが,労音のコンサートは,あれ以来かな? 労音のコンサートで最後に出かけたのは,ざ・カーナビーツか布施明のどちらかだった記憶があります.1968年頃のことで,どちらも300円だったことは憶えているのですが,どちらが先で,どちらが後だったかは,まるで思い出せません.
同年代の主婦3名と一緒でしたが,会場内では若い方だったかも.寺内タケシとブルージーンズの結成が来年で50周年だそうで(途中にバニーズの時代もあったはずだけど),a href="http://www.youtube.com/watch?v=PT2PuPZzByk" target="_blank">加山雄三主演の『エレキの若大将』に,そば屋の出前持ちの役で出演してたなんてことを知ってそうな世代がドッサリ.つまり,団塊の世代以上ばかりでした.
もっとも寺内タケシ自身が,あと1ヶ月で72歳だそうです.それでもエレキギターを抱えて,ギター漫談みたいな軽妙なトークを挟みながら,汗びっしょりでエネルギッシュな演奏を聴かせてくれるんです.聴いてるこちらも,つい元気になってしまいます.
2部構成で,最初はバンドテーマの『テリーのテーマ』から(曲名の紹介なんてないのに,よく知ってるな,オレ(笑)).ギターを立ててお辞儀するのに合わせて,ついお辞儀してしまったり.次にデビュー曲となった『涙のギター』になって,インストの曲に乗せて歌詞を口ずさんだり(尾藤タケシか紀本ヨシオが唄ってた).ベンチャーズの『ダイヤモンドヘッド』があり,加山雄三の『夜空の星』(『エレキの若大将』版)に『君といつまでも』があり,『ソーラン節』があり『ノーエ節』があり.ちなみに『ノーエ節』は,高校のとき体育祭で踊らされ,体育の時間に練習もさせられたので,いまだに,この曲を聴くと踊りそうになる)
前半の最後は『グリーンフィールズ』(リンクはブラザーズ・フォーのオリジナル)で締めくくり,15分の休憩.
後半は,岩澤あゆみというアニメ声の女の子が出てきて映画音楽のメドレーを.語りの声を聴いていたら不安になったけれど,歌はよかった.映画音楽など高齢者対象の曲を中心に,『慕情』で盛りあがったところで,なんだか終わりそうな雰囲気になったけれど,だって,まだ定番が終わっていません.そう,『運命』に『津軽じょんから節』が.はい,やはりしっかりとアンコールで演奏してくれて,最後は寺内たけしの歌で締めくくられました.
それにしても変わらないなあ.ライブで聴くのは初めてだけれど,やはり,高校生の頃にエレキブームを体験している身としては,やはり寺内タケシは「エレキの神様」.すっかりエレキサウンドを堪能し,冷たい雨のなか,急いで帰宅したのでありました.
エレキギターを引っ張り出したいけれど,ガマンして修士論文にもどります.
近所の方にチケットをいただいたのですが,行ってみたら労音のコンサートでした.遠い昔の高校生の頃,安くコンサートを楽しめるからという理由で,労音と民音に同時に入っていた過去がありますが,労音のコンサートは,あれ以来かな? 労音のコンサートで最後に出かけたのは,ざ・カーナビーツか布施明のどちらかだった記憶があります.1968年頃のことで,どちらも300円だったことは憶えているのですが,どちらが先で,どちらが後だったかは,まるで思い出せません.
同年代の主婦3名と一緒でしたが,会場内では若い方だったかも.寺内タケシとブルージーンズの結成が来年で50周年だそうで(途中にバニーズの時代もあったはずだけど),a href="http://www.youtube.com/watch?v=PT2PuPZzByk" target="_blank">加山雄三主演の『エレキの若大将』に,そば屋の出前持ちの役で出演してたなんてことを知ってそうな世代がドッサリ.つまり,団塊の世代以上ばかりでした.
もっとも寺内タケシ自身が,あと1ヶ月で72歳だそうです.それでもエレキギターを抱えて,ギター漫談みたいな軽妙なトークを挟みながら,汗びっしょりでエネルギッシュな演奏を聴かせてくれるんです.聴いてるこちらも,つい元気になってしまいます.
2部構成で,最初はバンドテーマの『テリーのテーマ』から(曲名の紹介なんてないのに,よく知ってるな,オレ(笑)).ギターを立ててお辞儀するのに合わせて,ついお辞儀してしまったり.次にデビュー曲となった『涙のギター』になって,インストの曲に乗せて歌詞を口ずさんだり(尾藤タケシか紀本ヨシオが唄ってた).ベンチャーズの『ダイヤモンドヘッド』があり,加山雄三の『夜空の星』(『エレキの若大将』版)に『君といつまでも』があり,『ソーラン節』があり『ノーエ節』があり.ちなみに『ノーエ節』は,高校のとき体育祭で踊らされ,体育の時間に練習もさせられたので,いまだに,この曲を聴くと踊りそうになる)
前半の最後は『グリーンフィールズ』(リンクはブラザーズ・フォーのオリジナル)で締めくくり,15分の休憩.
後半は,岩澤あゆみというアニメ声の女の子が出てきて映画音楽のメドレーを.語りの声を聴いていたら不安になったけれど,歌はよかった.映画音楽など高齢者対象の曲を中心に,『慕情』で盛りあがったところで,なんだか終わりそうな雰囲気になったけれど,だって,まだ定番が終わっていません.そう,『運命』に『津軽じょんから節』が.はい,やはりしっかりとアンコールで演奏してくれて,最後は寺内たけしの歌で締めくくられました.
それにしても変わらないなあ.ライブで聴くのは初めてだけれど,やはり,高校生の頃にエレキブームを体験している身としては,やはり寺内タケシは「エレキの神様」.すっかりエレキサウンドを堪能し,冷たい雨のなか,急いで帰宅したのでありました.
エレキギターを引っ張り出したいけれど,ガマンして修士論文にもどります.





