2008年06月30日
■ゲーム「ハーツ」でパーフェクト
ゲームは好きなんですが、忙しいせいで、RPGみたいな時間のかかるゲームはできません。
それで、短時間で決着のつくゲームをプレイすることが多いんですが、なかでもハマったのが、Windowsのオマケについてくる「ハーツ」。
しばらくプレイしているうちに、勝つのは簡単になってしまったので、途中からパーフェクトウインを狙うようになりました。ひとつ間違えると大敗するリスクを承知で、こんなパーフェクト勝利ばかりを狙っています。



それで、短時間で決着のつくゲームをプレイすることが多いんですが、なかでもハマったのが、Windowsのオマケについてくる「ハーツ」。
しばらくプレイしているうちに、勝つのは簡単になってしまったので、途中からパーフェクトウインを狙うようになりました。ひとつ間違えると大敗するリスクを承知で、こんなパーフェクト勝利ばかりを狙っています。



2008年06月28日
■マンガ『ビル・ゲイツ物語』
マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツ氏が、ビジネスの一線から身を引き、今後は慈善活動に専念するのだとか。
そういえば昔、「別冊コロコロコミック」に、『ビル・ゲイツ物語』なんてのを描いたことがあったのを思い出して、コミックスになったのをスキャンしてみました。
マンガは「ゲーツ」という表記になっていますが、これは新聞表記に合わせたものだと思います。








マイクロソフトも、最初の一歩は、ほんの小さなベンチャー企業でした。
※マンガは「別冊コロコロコミック」第11号(1982年)掲載の『マイコンの神さまビル・ゲーツ物語』より。
このマンガが収録されている「『マイコン電児ラン』+『こんにちはマイコン』復刻本」に関する記事を掲載しました(2008/07/04)。
そういえば昔、「別冊コロコロコミック」に、『ビル・ゲイツ物語』なんてのを描いたことがあったのを思い出して、コミックスになったのをスキャンしてみました。
マンガは「ゲーツ」という表記になっていますが、これは新聞表記に合わせたものだと思います。








マイクロソフトも、最初の一歩は、ほんの小さなベンチャー企業でした。
※マンガは「別冊コロコロコミック」第11号(1982年)掲載の『マイコンの神さまビル・ゲーツ物語』より。
2008年06月28日
■『恋の山手線』あれこれ
こちとらmixi歴も長いんですが、昨日、マイミクの女性が、小林旭の『恋の山手線』の歌詞について質問しておりました。
「目黒の刺身か天ぷらで、あたし五反田いただくわ」の「五反田」の意味(シャレ)がわからないというんですが、これは「マグロの刺身か天ぷらで、あたしゴハンをいただくわ」のシャレですね、たぶん。
ぼくは、小学生時代(1957~1963)、母親が映画館で働いていた関係で、毎週、顔パスで映画を見るという恵まれた環境にありました。その映画館が日活系だったので、石原裕次郎や小林旭、赤木圭一郎、宍戸錠なんて俳優が、ぼくにとっての憧れのヒーローでした。ヒロインは浅丘ルリ子に笹森礼子、一番好きだったのは芦川いずみ。もちろん吉永小百合も。
そんな状態でしたので、映画の話をすると10歳くらい年長の人と話が合うんですね。カラオケで唄うのも小林旭の歌が多いのですが、なかでも好きなのが、質問に出てきた『恋の山手線』に『自動車ショー歌』あたりのダジャレ系。あとは『アキラのズンドコ節』などの民謡系。こんな歌を小学生の頃から歌っていたわけです。『自動車ショー歌』は小林旭がコロンビアからクラウンに移籍した後の歌ですので、中学生になってからでしたが。
この『恋の山手線』を聞いたときは、すぐに原作がわかりました。小学生のときからラジオで落語を聞いていて、なかでも「綴り方教室」の柳亭痴楽の大ファンでしたから。
それが、こちら。やはりYouTubeでご覧ください。
痴楽師匠の原作の内容は、以下の『恋の山手線』を紹介するサイトの下の方に掲載されてます。
http://members.at.infoseek.co.jp/cyourin/comical/koinoyamatesen.txt
冒頭に「柳亭痴楽はいい男、鶴田浩二や錦ノ助、それよりもっといい男。」と書かれてますが、これは、「東京娘の言うことにゃ、さの言うことにゃ、柳亭痴楽はいい男」と、ふつうは入るはずです(あ、上の映像のにも入ってましたね)。
「朝は朝星(あさぼし)、夜は夜星(よぼし)、昼は梅干し食べながら、あ~酸っぱい(失敗)は成功のもと」なんて綴り方教室もありました。
でもですね、山手線を織り込んだ寄席の芸は落語だけじゃありません。すごいのが芸歴80年になる俗曲、三味線漫談の玉川スミ師匠。『明治一代女』って持ちネタがあるんですが、これがですね、三味線を弾きつつ東京駅からスタートして、山手線の駅名を織り込みつつ神田駅まで一周してきたと思ったら、突然、御茶の水駅に向かってしまい、水道橋、飯田橋……と千駄ヶ谷まで総武線をたどってしまうんです。何度か寄席で聴きましたが、いやあ、面白いのなんの。
しかし、これで驚いていちゃいけません。もう20年くらい前、仕事で大阪に出かけ、梅田のホテルに泊まったときのこと。深夜にテレビをつけたら大阪ローカルのお笑い番組をやっていて、ゲストが東京から来た玉川スミ師匠でした。で、ここで三味線を抱えてやったのが、なんと、大阪環状線の駅名を織り込んで唄いまくり、グルリと一周すると、こんどはなんと、阪急宝塚線に入って宝塚駅まで行ってしまうんです(確か。ちょっと記憶が曖昧)。山手線~総武線バージョンは東京の寄席で何度も聴いていたけれど、大阪環状線~阪急線バージョンがあったのにはビックリ。芸人の根性というものを堪能させてもらいました。
でもですね。小学生時代には、もっとスゴイのがありました。NHKテレビのお昼の番組だったと思うのですが、駅員の姿をした落語家が出てきて、立ったままの落語をはじめました。駅員の姿をしていても、設定されていた駅は東京駅。新大久保駅じゃないので三遊亭歌奴(現・三遊亭円歌/落語協会会長)ではありません。
その会話は、こんな感じでした。
客「切符を一枚ください」
駅員「どちらまで?」
客「ええと駅の名前が思い出せなくて……」
駅員「方角はどちらですか?」
客「あっち(と指さす)」
駅員「東海道本線の方面ですね。では新橋ですか?」
客「違います」
駅員「では品川?」
客「いや……」
と、この調子で駅員は東海道本線の全駅名を告げ、ついには終点の神戸まで達します。でも該当する駅はない。駅員は頭に来て、そのまま山陽本線に入ると、岡山や広島を経由して、とうとう下関までの全駅名を読み上げます(もちろん暗誦です)。
それでも該当する駅はない。駅員が困り果てたところで、お客が、あっと声を出し、「思い出した。有楽町一枚」というのがオチになります。
この落語をテレビで見たのは、小学校3年生か4年生のときでしたが、東海道本線と山陽本線の全駅名を何も見ないで暗誦する姿に感動し、家にあった鉄道地図を見ながら暗記につとめました。その結果、東海道本線の駅名は全部記憶し、山陽本線もほぼ暗記したのですが、「こんなものを憶えて何になるんだ……」なんてことを中学生になって考えたはじめたとたん、きれいさっぱり忘れてしまいました。
しっかり憶えていたら、今頃は、立派な鉄ちゃんになっていたかもしれません。
「目黒の刺身か天ぷらで、あたし五反田いただくわ」の「五反田」の意味(シャレ)がわからないというんですが、これは「マグロの刺身か天ぷらで、あたしゴハンをいただくわ」のシャレですね、たぶん。
ぼくは、小学生時代(1957~1963)、母親が映画館で働いていた関係で、毎週、顔パスで映画を見るという恵まれた環境にありました。その映画館が日活系だったので、石原裕次郎や小林旭、赤木圭一郎、宍戸錠なんて俳優が、ぼくにとっての憧れのヒーローでした。ヒロインは浅丘ルリ子に笹森礼子、一番好きだったのは芦川いずみ。もちろん吉永小百合も。
そんな状態でしたので、映画の話をすると10歳くらい年長の人と話が合うんですね。カラオケで唄うのも小林旭の歌が多いのですが、なかでも好きなのが、質問に出てきた『恋の山手線』に『自動車ショー歌』あたりのダジャレ系。あとは『アキラのズンドコ節』などの民謡系。こんな歌を小学生の頃から歌っていたわけです。『自動車ショー歌』は小林旭がコロンビアからクラウンに移籍した後の歌ですので、中学生になってからでしたが。
この『恋の山手線』を聞いたときは、すぐに原作がわかりました。小学生のときからラジオで落語を聞いていて、なかでも「綴り方教室」の柳亭痴楽の大ファンでしたから。
それが、こちら。やはりYouTubeでご覧ください。
痴楽師匠の原作の内容は、以下の『恋の山手線』を紹介するサイトの下の方に掲載されてます。
http://members.at.infoseek.co.jp/cyourin/comical/koinoyamatesen.txt
冒頭に「柳亭痴楽はいい男、鶴田浩二や錦ノ助、それよりもっといい男。」と書かれてますが、これは、「東京娘の言うことにゃ、さの言うことにゃ、柳亭痴楽はいい男」と、ふつうは入るはずです(あ、上の映像のにも入ってましたね)。
「朝は朝星(あさぼし)、夜は夜星(よぼし)、昼は梅干し食べながら、あ~酸っぱい(失敗)は成功のもと」なんて綴り方教室もありました。
でもですね、山手線を織り込んだ寄席の芸は落語だけじゃありません。すごいのが芸歴80年になる俗曲、三味線漫談の玉川スミ師匠。『明治一代女』って持ちネタがあるんですが、これがですね、三味線を弾きつつ東京駅からスタートして、山手線の駅名を織り込みつつ神田駅まで一周してきたと思ったら、突然、御茶の水駅に向かってしまい、水道橋、飯田橋……と千駄ヶ谷まで総武線をたどってしまうんです。何度か寄席で聴きましたが、いやあ、面白いのなんの。
しかし、これで驚いていちゃいけません。もう20年くらい前、仕事で大阪に出かけ、梅田のホテルに泊まったときのこと。深夜にテレビをつけたら大阪ローカルのお笑い番組をやっていて、ゲストが東京から来た玉川スミ師匠でした。で、ここで三味線を抱えてやったのが、なんと、大阪環状線の駅名を織り込んで唄いまくり、グルリと一周すると、こんどはなんと、阪急宝塚線に入って宝塚駅まで行ってしまうんです(確か。ちょっと記憶が曖昧)。山手線~総武線バージョンは東京の寄席で何度も聴いていたけれど、大阪環状線~阪急線バージョンがあったのにはビックリ。芸人の根性というものを堪能させてもらいました。
でもですね。小学生時代には、もっとスゴイのがありました。NHKテレビのお昼の番組だったと思うのですが、駅員の姿をした落語家が出てきて、立ったままの落語をはじめました。駅員の姿をしていても、設定されていた駅は東京駅。新大久保駅じゃないので三遊亭歌奴(現・三遊亭円歌/落語協会会長)ではありません。
その会話は、こんな感じでした。
客「切符を一枚ください」
駅員「どちらまで?」
客「ええと駅の名前が思い出せなくて……」
駅員「方角はどちらですか?」
客「あっち(と指さす)」
駅員「東海道本線の方面ですね。では新橋ですか?」
客「違います」
駅員「では品川?」
客「いや……」
と、この調子で駅員は東海道本線の全駅名を告げ、ついには終点の神戸まで達します。でも該当する駅はない。駅員は頭に来て、そのまま山陽本線に入ると、岡山や広島を経由して、とうとう下関までの全駅名を読み上げます(もちろん暗誦です)。
それでも該当する駅はない。駅員が困り果てたところで、お客が、あっと声を出し、「思い出した。有楽町一枚」というのがオチになります。
この落語をテレビで見たのは、小学校3年生か4年生のときでしたが、東海道本線と山陽本線の全駅名を何も見ないで暗誦する姿に感動し、家にあった鉄道地図を見ながら暗記につとめました。その結果、東海道本線の駅名は全部記憶し、山陽本線もほぼ暗記したのですが、「こんなものを憶えて何になるんだ……」なんてことを中学生になって考えたはじめたとたん、きれいさっぱり忘れてしまいました。
しっかり憶えていたら、今頃は、立派な鉄ちゃんになっていたかもしれません。
2008年06月27日
■「バーチャルウォーカー」第2号に『あらし』登場!

6月27日(金)発売のエンタメ系インターネットポータルマガジン「バーチャルウォーカー」第2号に、『ゲームセンターあらし』がフルカラー6ページのマンガで登場します。
今回『あらし』は、国産仮想世界のダレットワールドにアバターとなって入り込み、この世界を征服しようとする悪の組織と対決しますが、果たして、その運命やいかに?
「バーチャルウォーカー」第2号の表紙は、ショコタンです。680円(税込み)だそうです。よろしければ、読んでみてください。
※上の画像はイメージです。実際にアバターを製作してもらい、ダレットワールド内でテストプレイしたときのものですが、このアバターは6月末日で試用期間が終了し、以後、使えなくなります。
※CMもあったので貼らせていただきます。『あらし』もチョビっと出てきます。
2008年06月27日
■落語「通」検定3級です
このオタクの電脳blogには、ほかにも落語好きな方がいて、実に慶賀、慶賀です。
あたくしも落語は好きですが、でも深い知識があるわけじゃない。あはは、えへへと笑って、あとはマンガの参考にでもなったりすればいいな……というぬるい落語ファンです。
2年前、Yahoo!で落語「通」検定なるものが始まったときにも、旧知の落語家さんが問題づくりに参加したというので、ちょいと試してみました。でも、やったのは、一休さん(アニメか!)でもなく、日給(グッドウィルか!)でもなく、春日三球(巣鴨で赤いパンツを売ってるのか!)でもなく、ただの3級。
1級も2級もあって、そちらだと紙の立派な賞状がもらえたりするんですが、料金が高かったし、落ちる確率が高そうだったので、3級にしました。3球だと賞状も画面に表示されるだけ。料金も安かったんです。500円でした、確か。
試験は、けっこう初心者向けで、問題数も少なかったので、こんなあたくしでも、なんとかパスすることができました。
そしてもらったのが、このオンラインの賞状。モザイクをかけたところにはYahoo!のIDが入ってます。

500円、されど500円ですね。
あたくしも落語は好きですが、でも深い知識があるわけじゃない。あはは、えへへと笑って、あとはマンガの参考にでもなったりすればいいな……というぬるい落語ファンです。
2年前、Yahoo!で落語「通」検定なるものが始まったときにも、旧知の落語家さんが問題づくりに参加したというので、ちょいと試してみました。でも、やったのは、一休さん(アニメか!)でもなく、日給(グッドウィルか!)でもなく、春日三球(巣鴨で赤いパンツを売ってるのか!)でもなく、ただの3級。
1級も2級もあって、そちらだと紙の立派な賞状がもらえたりするんですが、料金が高かったし、落ちる確率が高そうだったので、3級にしました。3球だと賞状も画面に表示されるだけ。料金も安かったんです。500円でした、確か。
試験は、けっこう初心者向けで、問題数も少なかったので、こんなあたくしでも、なんとかパスすることができました。
そしてもらったのが、このオンラインの賞状。モザイクをかけたところにはYahoo!のIDが入ってます。

500円、されど500円ですね。



