2008年07月06日

■マンガ家色紙コレクション(3)

 では、マンガ家の色紙シリーズ第3弾です。

 とりいかずよし先生のマタンキです。「コロコロコミック」に『ゲームセンターあらし』を連載している頃、毎年、夏休みになると、全国主要都市のデパートなどで、「コロコロコミック」のイベントが開催され、よくサイン会などに引っ張り出されました。
 名古屋のイベントに出かけたときは、名古屋在住のとりい先生も来てくださって、名物の山本屋の味噌煮込みうどんを食べに連れていってもらいました。この味噌煮込みうどんが美味くてクセになり、以後、鈴鹿サーキットに出かけるたび、帰りには名古屋駅地下にある山本屋の支店で食べたり、あるいは冷凍になっているお土産を買ってきたり。
 とりい先生は、現在も名古屋にお住まいとのこと。先日、「熱血!! コロコロ伝説」のWebサイトで、久しぶりにお顔を拝見しました。


 里中満智子先生の『姫がいく』。「週間少年マガジン」に連載された作品です。この頃、同人誌仲間の女性がふたり、里中プロでアシスタントをしていて、その仕事場に遊びにいったときに描いてもらった色紙です。この2年後にぼくは、里中プロのアシスタントだった女性と結婚することになりました(^_^;)。


 大矢ちきさんに描いていただいたものですが、どういう経緯で描いていただいたのか、記憶が欠落しています。日付からすると高円寺に住んでいた頃なんですが……。御厨さと美さんのところあたりで会ったのかなあ……。


 村野守美先生のお宅には、よく麻雀で引っ張り出されていました。また、こちらの近所(高円寺)にも、よく、麻雀をやりにいらして、そのたびに引っ張り出されていました。『垣根の魔女』を連載していた頃でしょうか。声が大きくと、迫力がありました。


  

Posted by すがやみつる/菅谷充 at 18:34 Comments(0)TrackBack(0)マンガ/アニメ