2009年07月28日

『出っ歯ドリル撃ち』完了!

「出っ歯ドリル撃ち」 今日は、朝一番で、100円ショップのダイソーまでクルマで出かけ、ステンレス用のドリルの刃を買ってきました。

 100円ショップに工具が売られているのは知っていたんですが、ドリルの刃まで売られているなんて、まるで知りませんでした。昨日、ホームセンターで買ってきたプラ板なども、ほとんどダイソーで間に合ってしまうではありませんか。

 買ってきたステンレス用の刃を電動ドリルにつけて、KURE 55-6を吹きかけながら悪戦苦闘すること10分ほど。やっと2つの穴が開き、ここにプラ板を吊したアルミパイプを通すことで、ステンレス製郵便受けの修理が完了しました。

 蓋がつきましたので、これで新聞や郵便物が濡れることもなくなるでしょう。

 ああ、でも力が必要だったせいで、疲れた。


  

Posted by すがやみつる/菅谷充 at 14:01 Comments(1)TrackBack(0)その他

2009年07月27日

「出っ歯ドリル撃ち」でも歯が立たない?

あらしの必殺技「出っ歯ドリル撃ち」 わが家のステンレス製の郵便受けの蓋が壊れて落ちてしまい、新聞や郵便物が雨で水びたしになってしまうようになりました。

 しかたがないのでホームセンターに出かけ、透明のプラ板やアルミパイプなどを購入して、ちょこっと工作でもして蓋をつけようと思って出かけたのですが、雨のせいか交通渋滞が激しく、えらい時間がかかってしまいました。

 買い物をすませた後も渋滞がひどいので、ファミレスに入って食事をして時間つぶし。やっと帰宅し、工作に取りかかったのですが、あれま、アルミパイプを通そうと思ってステンレス製の郵便受けに穴を開けようと思ったら、電動ミニドリルの刃が立ちません。

 乾電池のミニドリルだったので、100Vの電動ドリルにしてみましたが、これもダメ。手動のドリルでも刃がたちません。前に、ちょこっと工作したときは、穴を開けられたんだけどなあ……。

 ネットで検索してみると、ステンレスの穴開けには、専用のドリルの刃があるのだとか。しかもオイルを垂らす必要もあるそうで……。しかたがないので、明日、ステンレス用のドリルの刃を買ってきます。

 ああ、大学院の課題と仕事が詰まっているのになあ……。

 画像は『ゲームセンターあらし』の必殺技のひとつ「出っ歯ドリル撃ち」といいます。以下のウェブサイトで、この必殺技について解説してくださっています。

出っ歯ドリル撃ち(解説1)

出っ歯ドリル撃ち(解説2)

  

Posted by すがやみつる/菅谷充 at 23:59 Comments(0)TrackBack(0)その他

2009年07月26日

読書:『生たまご―ゆでたまごのキン肉マン青春録』

『生たまご――ゆでたまごのキン肉マン青春録』『生たまご――ゆでたまごのキン肉マン青春録』(ゆでたまご(嶋田隆司・中井義則)/エンターブレイン/2009年6月刊/1,680円)

 おもしろかった。生まれ育った環境が似ているせいもあって、よけいに親近感を感じた。
 Amazonのレビューにも「少年ジャンプ」連載中の『BAKUMAN』を想起したとのコメントがあったが、こちらも似たようなことを考えた。でも、本書中にもあったように、こちらは「少年ジャンプ」版『まんが道』という方が似合っているような気もする。
『キン肉マン』は、連載当時に少し読んだだけで、「子どもの発想をそのままマンガにしている」ところが凄いと思っていたが、このキャラクター、作者が小学生のときに誕生していたとのことで、納得。
 マンガ家の専属制度が徹底して以降、マンガ家の顔を見たり肉声を聞いたりする機会が減っているが、『青春少年マガジン』(小林まこと)なども含め、マンガ家の回顧録のようなものが増えているのは楽しい。
 ただ、それもこれもマンガの全盛期が過ぎ去った結果ではあるようなところが、ちょっと寂しい気もするのでありますが。


  

Posted by すがやみつる/菅谷充 at 12:27 Comments(2)TrackBack(0)本/雑誌

2009年07月24日

のむらしんぼさんにインタビュー

 昨日は、「コロコロコミック」仲間のマンガ家・のむらしんぼさんの仕事場に行き、ウェブマガジン「KATANA」で連載中の『漫画家・夢の工房』のためのインタビュー。

 生年月日や出身地など、基本的なことはWikipediaで確認しているのだが、でも、この内容には、ときどき誤りがあるので注意しないといけない。のむらさんのWikipediaの項目にも間違いがあるのだそうで、のむらさんが、とても気にしておりました。

 その間違いとは「立教大学卒」という学歴のこと。この経歴は『漫画家人名事典』(日外アソシエーツ、2003年2月25日初版発行)という本を参考にしているようですが、のむらさんによると「卒業はしていない」とのこと。在学中に漫画研究会に入り、その縁で弘兼憲史さんと知り合い、アシスタントになってマンガ業界の道に入ってしまったため、大学には5年間、籍を置いていたものの、ついに卒業せずに終わったとか。とくに退学手続きもしていないので、中退ではなく除籍というのが実状のようです。

「立教大学在学中にデビューとは言ったことがあるけど、立教大学卒とは言ったことがない」とのことで、「将来、政治家になったとき、学歴詐称だと言われると困るんですよ」と笑いながら心配しておりました。

 というわけで、どなたか奇特な方がいらしたら、Wipipediaのむらしんぼさんの「立教大学卒業」という箇所を、「立教大学に5年在学するも除籍」に修正してください。のむらさん本人も、そのように希望しておりました。インターネットは接続できるけれど、読むだけで、書いたことは一度もないとのことなので。

 函館ラ・サール高校では、小説家の今野敏さんと同級生だったそうですが、以前、今野さんに「野村伸さん(本名)という同級生、知りません?」と訊ねたら、記憶にないとのことでした。

 ちなみに今野さんは、石ノ森章太郎先生の遠縁の親戚にあたります。

 というわけで、昨日は、インタビュー終了後、高円寺に場所を移し、ここで、『がんばれキッカーズ』の、ながいのりあきさんも合流して、ミニ「コロコロ」同窓会。仕事と大学院の課題が残っていたので、早々に失礼しましたが、楽しい一時を過ごすことができました。


  

Posted by すがやみつる/菅谷充 at 12:46 Comments(1)TrackBack(0)マンガ/アニメ

2009年07月22日

日食はどこだ?

 今日は、同じような画像が、あちこちに掲載されているんじゃないのでしょうか。

 わが家でも、通信販売で購入してあった日食観測メガネが……。

 次のチャンスは2012年だっけかな……。

 そろそろアメノウズメノミコトのストリップショーが始まる時間です。

  

Posted by すがやみつる/菅谷充 at 10:57 Comments(3)TrackBack(0)その他