2009年11月29日
アイスホッケー2009関東大学選手権秋季、早稲田優勝!
本日(11月29日)、東伏見のダイドードリンコ・アイスクールアリーナで開催されたアイスホッケー2009年関東大学選手権秋季リーグのプレーオフ・ファイナル最終戦「早稲田大学対東洋大学」で、早稲田は4対3で敗れたものの、昨日、8対5で東洋に快勝していたため、得失点差によって今季の優勝を決めた。 
ここ3シーズンほど、決勝戦でコテンパンにやっつけられていた東洋大学に対し、やっと勝つことができたが、課題は、リーグ戦で3位だったこと。来年は、もっとガンバレ!2009年11月28日
アイスホッケー2009秋季ファイナル『早稲田vs東洋』第1戦
本日(11/28)、午後5時半に開始された「アイスホッケー関東大学選手権秋季リーグ」のプレーオフ最終戦「早稲田大学対東洋大学」の緒戦(計2戦)は、このところ東洋に煮え湯を飲まされつづけていた早稲田が、なんと、東洋のお株を奪う終盤の粘りを見せ、8対5で快勝。
これで明日の午後4時半から開始される最終戦で、勝ちか引き分けで優勝。負けた場合も2点差以内なら得点差で優勝が決まることになりました。 試合についての詳細は、以下のサイトをご覧ください。
・東京都アイスホッケー連盟>お知らせ>関東大学リーグファイナル 早稲田が先勝!
早稲田大学は、ユニフォームが新調されておりました。
試合直後の動画です。雰囲気を楽しんでください(音量注意!)。
2009年11月27日
読書:『Twitter革命』(神田敏晶/ソフトバンク新書)
『Twitter革命 (ソフトバンク新書 118)』(神田敏晶/ソフトバンククリエイティブ/2009年11月刊/767円)昨日、『Twitter革命』(神田敏晶/ソフトバンク新書)を読了。
新書としては4冊目になるTwitter本だが、Twitterについての説明部分は、既刊書と内容がかぶるものが多く、また、少しヘビーにTwitterを使っているユーザーなら、既知のことも多いため、ほとんど斜め読み状態。『ゆるいメディア』ということについても、すでにあちこちで触れられているし……。といっても、別に内容が悪いわけではなく、タイミングの問題です。
したがって本書の本書らしさは第五章「革命は終わらない」ということになる。といっても、「Twitterによって真の民主主義が実現するかもしれない」という「革命」の内容についても、『Twitter社会論』(津田大介)に通じるところがあって、目新しいものではありません。
『Twitter社会論』の感想を書いたとき、「希望の書」なんてことを書きましたが、この本も同じようなオプティミズム(楽観主義)にあふれています。この明るさは『ウェブ進化論』(梅田望夫/ちくま新書)にも通ずるもので、その共通点は「ネットワークが真の民主主義をもたらす」という考え方でしょうか。
Twitterに、「ネットワーカーは、みんな、民主主義の夢を見る」なんてことを書いたことがありますが、これらのTwitter本、ウェブ本にも、そんな希望と期待が込められているように思えます。
もっとも「ネットワークが民主主義をもたらすかもしれない」という期待は、いまに始まったことではなく、1980年代にパソコン通信が始まった頃からありました。その頃、そちらに関心を抱いていた人たちは、いまも熱心に地域SNSなどの活動に取り組んでいます。
そうそう。あの頃、「ネットワーク」と「情報社会」の関係について、一部のパソコン通信ユーザーの間でテキストのように採り上げられた本がありました。インターネットやパソコン通信の登場以前に、レーガン政権下のアメリカに誕生していた多くのネットワークを紹介したものですが、ここで紹介されていた多くの「見えないアメリカ」の活動が、その後、パソコン通信やインターネットによって加速されたのは間違いありません。当時、アメリカのパソコン通信ネットワークをホームグラウンドにしていたため、そのような潮流がうねる様子を肌で感じることができました。
『ネットワーキング―ヨコ型情報社会への潮流』(J.リップナック・J.スタンプス (著), 正村公宏 (監訳), 社会開発統計研究所(訳)/プレジデント社/1984年1月刊/絶版)1980年代のパソコン通信の時代と現在とでは、電子的ネットワークを使う人の数が桁ちがい。昔から多くのネットワーカーが夢見てきたネットワークを介在した「真の民主主義」は、こんどこそ本当に生まれるか? 生まれたら、それは、まさに「革命」でしょうね。
2009年11月27日
すがや版『仮面ライダー』eBookJapanで一挙発売!

すがやみつるのマンガデビュー作『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)が、eBookJapanの電子書籍版コミックになって、一挙発売になりました!
今回、発売になったのは、以下の3タイトル(全6冊)。
・『テレビマガジン版 仮面ライダー』(全2冊)
・『冒険王版 新・仮面ライダー』(全3冊)
・『別冊冒険王版 新・仮面ライダー』(全1冊)
1970年代前半、カルビーの『仮面ライダー』スナックを食べながら、テレビの『仮面ライダー』に、マンガの『仮面ライダー』に夢中になっていた皆さん! このマンガを読むと、あの頃の「昭和な気分」がよみがえるかもしれません。
それにしても……デビュー作が復刻されるなんてこと、作者にとっては、心臓によくありません(笑)。
2009年11月25日
零戦52型を見学
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打ち合わせ終了後、天気もよかったので、徒歩で靖国神社に向かい、遊就館1Fに展示されている零戦52型を見学してきました。
遊就館が改修された後に来たのは初めてで、ほかの展示も見たかったのですが、予定が詰まっていて、それもできず。零戦を見ただけで急ぎ帰宅と相成りました。
(写真をクリックすると拡大します)
そういえば先日、以下の本も編集者から恵送いただきました。架空戦記小説書きには必携の本かもしれません。ありがとうございました。
『零戦の操縦』(青山智樹・こがしゅうと/アスペクト/2009年11月刊/1,680円)







