2008年07月19日

■あらしマイコン百科『MSXストーリー』

 マンガ『ビル・ゲイツ物語』、マンガ『アップルIIストーリー』につづくマンガ版パソコン・ヒストリー・シリーズ第3弾をお届けします。

 今回は、規格統一パソコン「MSX」の開発秘話(ってほどのものじゃありませんが)。マイクロソフト社のビル・ゲイツ社長(「ゲーツ」じゃなくて「ゲイツ」になってますね)、同社の西和彦副社長(アスキー社長)、そして、ソフトバンクの孫正義会長も登場します。

 ソフトバンクは、もともとパソコンソフトの流通を担う会社でしたが、会社の設立資金は孫会長が、カリフォルニア州立大学バークレー校(スティーブ・ウォズニアクと同じ)にいた頃に開発した「電訳機」の権利をシャープに売って得たものでした。たしか当時(1978年)の金額で1億円だったはずです。

 では、6ページという超短篇ですが、そんなパソコン界の若き獅子たちの活躍をご覧あれ。

■あらしマイコン百科『くるぞマイコンの新しい波』
  「別冊コロコロコミック」(1983年10月号掲載)

あらしマイコン百科「くるぞマイコンの新しい波」1
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あらしマイコン百科「くるぞマイコンの新しい波」2
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あらしマイコン百科「くるぞマイコンの新しい波」3
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あらしマイコン百科「くるぞマイコンの新しい波」4
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あらしマイコン百科「くるぞマイコンの新しい波」5
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あらしマイコン百科「くるぞマイコンの新しい波」6
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Posted by すがやみつる/菅谷充 at 00:03 Comments(3)TrackBack(2)マンガ/アニメ

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この記事へのコメント

わぁ、ワクワクします、というか
当時を思い出します!!

迷わずMSX買いました。

学年でも8001、6001の時よりは
MSXでパソコン仲間が増えた気がします。

安く、統一規格ながら機種ごとの特色があったからでしょうか。
Posted by HiRO at 2008年07月19日 07:37
 こんにちは。

 私も、HiRO様と同様に、(早世した父に)MSXを買って貰いました。カシオのV20という高級機です(64KB搭載機)。

 ただ、HiRO様と違って、友人は皆「ファミリーコンピュータ」に走ってしまい、私だけでした(笑)。

 ちなみに、店頭のMSXに、以下のプログラムを仕込んでRUN入れて逃げた憶えがあります。

10 ONSTOP GOSUB 50
20 STOPON
30 BEEP
40 GOTO 30
50 RETURN

 分かる方には分かりますね(どうなったのかなあ?)。
Posted by 本堂 at 2008年07月19日 11:54
 うちにMSXが1台か2台、残っているはずなんですが。とりあえずWindows XPの上で動くエミュレーターは、ときどき使っています。

 ほかにPC-6001も押し入れの奥から出てきました。とっくに処分してしまったと思って、アスキーのPC-6001のムックで取材を受けたときは、編集部の人が持ってきてくれたPC-6001を抱いて写真を撮ってもらったのですが。

 少し前までは、根性で(?)、自分のWebサイトの日記もBASICで作ったプログラムで、HTMLとRSS変換をしていました。

 http://www.m-sugaya.com/basic/

 こんなこともして遊んでました。
Posted by すがやみつる/菅谷充すがやみつる/菅谷充 at 2008年07月21日 02:03
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