2009年10月09日
『ビバ☆秋葉原』すがやみつるバージョンの公開はじまる
なんだか、ひょっとした思いつきが、とんでもない方向に転がり、とんでもないことになりました。
広瀬香美さんが9月30日に発表した『ビバ☆秋葉原』を聴いて、ぼくらが知ってる旧世代の秋葉原とは違うな~と感じ、発作的に替え歌を書いてTumblrに掲載しました。これがTwitterにも転載されたのですが、オリジナル版『ビバ☆秋葉原』の発表から1時間くらい後のことだったと思います。この日は、江戸川乱歩賞の授賞式があったので、そのまま出かけてしまい、帰途はモノカキ仲間と新宿ゴールデン街に立ち寄って……なんてことをしていたのですが、その間に、この替え歌がTwitterでRT(転載)にRTを重ねて、オリジナルの作者であり歌も歌っている広瀬さんの目にも止まったようです。
10月4日の朝には広瀬さんご本人からダイレクトメッセージが届き、おそるおそる読んでみたところ、なんと、替え歌を歌いたいとのこと。ただ、歌ってしまうには歌詞に不適切なところもあったので、書き直しさせてもらうことにして、5日の夜には送信(おかげで大学院のゼミに提出する論文の手直しが徹夜になった(;_;))。それが6日には広瀬さんのピアノ弾き語りで録音され、昨日、8日の午後6時、公開となりました。
この歌、カフェでノートパソコンとEmobileを使って聴いたのですが、頭の出だしでのけぞり、椅子から落ちそうになりました。その理由は、以下の広瀬さんのブログで聴いていただければわかります。
■『ビバ☆秋葉原――「無線とPCの街アキバ」篇』
発表の段階では、カバージャケットがなかったので、そのイラストを昨夜、作らせていただきました。
こちらが2倍の大きさで描いた原画です(クリックで拡大)。
写真のビルの窓に、歌詞の最後の方に出てくる「ラジ館7階」の店の名前が見えます。この階の壁には、いま、「日本のパーソナルコンピュータ発祥の地」の銘板が貼り付けられています。バックの16進数は、Windowsのコマンドラインから「DEBUG」コマンドを使って表示させたものです。
もうひとつカラー版もあったのですが、ゴチャついてわかりにくいので、こちらの採用は見送っていただきました。
こちらは小さいのでわかりにくいのですが、家にあるジャンクなパソコンや古本を並べて撮影した写真が配置されています。右下が、その元の写真です(クリックで拡大)。
広瀬香美さんといえば、つい先日、Twitterのことを唄った『ビバ☆ヒウィッヒヒー』が話題になりましたが、実は、そのときまで広瀬さんが何をしている方か知らず、Twitterで「広瀬香美さって何してる人?」と質問していたマヌケは私です(^_^;)。ふだん、音楽とは無縁な生活をしているものですから……すみません、広瀬さん(^_^;)。■『ビバ☆秋葉原』オリジナルバージョン
■広瀬香美さんの公式Webサイト
Posted by すがやみつる/菅谷充 at 13:38
│パソコン/ネット
すがやバージョンはすぐにチェックしました.反応が早いな何これと思いましたが.first pointではなくbit innの記憶が....確か95だった思いますがusbのインストールが出来なくてcabファイルが必要だと初老の人に行って貰ったことが印象としてよみがえりました.店が無くなったのは残念.レオンを初めて見たのもここの筈.PCの知識はcabファイルと聞いただけで今もアウトのレベル.
リナカフェは知りません.
twitterを9月下旬から始めた者です.
リナカフェは知りません.
twitterを9月下旬から始めた者です.
Posted by kc at 2009年10月10日 08:47
kcさん、ようこそ。
こちらもリナカフェは、存在しか知りません。UNIXにトラウマがあるもので、Linuxもちょっと苦手だったりします。
こちらもリナカフェは、存在しか知りません。UNIXにトラウマがあるもので、Linuxもちょっと苦手だったりします。
Posted by すがやみつる/菅谷充 at 2009年10月10日 09:26
すがやさん こんばんは。
ビバ☆秋葉原 すがやみつるバージョンのCDの
発売はあるのですか? ぜひ購入したいと思います。
ビバ☆秋葉原 すがやみつるバージョンのCDの
発売はあるのですか? ぜひ購入したいと思います。
Posted by いのうえ・あきひこ at 2009年10月11日 21:21
すがやさん こんばんは。
秋葉原デパートの実演販売で有名な「穴あき包丁」は
川口隆史さんがやっていました。
当時、川口さんから直接いただいたテレカの実物があります。
店頭でトマトを刻んでいる様子のカラー写真をテレカにした
ものです。テレカをスキャニングした写真を菅谷さんにお送り
したいのですが。
秋葉原デパートの実演販売で有名な「穴あき包丁」は
川口隆史さんがやっていました。
当時、川口さんから直接いただいたテレカの実物があります。
店頭でトマトを刻んでいる様子のカラー写真をテレカにした
ものです。テレカをスキャニングした写真を菅谷さんにお送り
したいのですが。
Posted by いのうえめあきひこ JA1SWL at 2009年10月13日 22:18
いのうえさん、ありがとうございます。
もしよろしければ、この画面の右メニュー下にある「メッセージを送る」からメッセージをいただけますでしょうか? そのときに書いていただいたメールアドレスに返信させていただきますので、そちらに写真のファイルを添付して返信いただければ幸いです。
もしよろしければ、この画面の右メニュー下にある「メッセージを送る」からメッセージをいただけますでしょうか? そのときに書いていただいたメールアドレスに返信させていただきますので、そちらに写真のファイルを添付して返信いただければ幸いです。
Posted by すがやみつる/菅谷充
at 2009年10月13日 23:29
at 2009年10月13日 23:29NIFTYでお世話になっておりました新井です。
偶然 週刊ダイヤモンドで マンガ拝見しました。 ガード下の
部品屋巡りで 小中高を過ごしたので、とても懐かしく拝見し
ました。 あの時 段ボールの中のジャンクに出逢っていなけ
れば、今の仕事してなかったなーぁ っと思います。
その後 無線 NEC9801 Win95 パソ通と なんとなく
秋葉原と伴に 流れて来たようです。
偶然 週刊ダイヤモンドで マンガ拝見しました。 ガード下の
部品屋巡りで 小中高を過ごしたので、とても懐かしく拝見し
ました。 あの時 段ボールの中のジャンクに出逢っていなけ
れば、今の仕事してなかったなーぁ っと思います。
その後 無線 NEC9801 Win95 パソ通と なんとなく
秋葉原と伴に 流れて来たようです。
Posted by 元英国特派員 新井です。 at 2010年10月03日 20:02
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