2009年10月31日

ぶらすがや?:日本橋・神保町散策

 昨日(10月30日)は、Twitterのムック本に掲載されるインタビューや、お世話になった編集者の出版記念パーティーがあり、ちょいと都心方面まで出かけてきました。

常盤橋門跡
常盤橋門跡
常盤橋門跡脇に立つ渋沢栄一像
常盤橋門跡に立つ渋沢栄一像
日銀本店1
日銀本店1
日銀本店2
日銀本店2
日銀通り
日銀通り
 ムック本のインタビューが日本橋の編集プロでおこなわれることになっていたので、ならばついでにと、大手町から徒歩で行くことに。構想中の将来の仕事の関係で、途中にある常盤橋御門跡地を見てきたかったため。浅草橋まで通じる日本橋通りの位置関係を「足」で確認しておきたかったので。

 デジカメで写真を撮りながら、日本銀行脇を抜けてインタビューが行われる事務所に向かいましたが、建物や通りのたたずまいは、なんだかパリかロンドンみたいでした。

 インタビューの後は、東京メトロ半蔵門線をつかって神保町へ。

『まんがのかき方』根本すすむ 神保町は、毎年恒例の古本まつりの最中で、歩道に古本の露店が並んでいます。そんな露店を覗いているうちに、いつのまにか画像の本をはじめ、10冊ちかい本を購入しておりました(この『まんがのかき方』、1971年の刊行ですが、Amazonのマーケットプレイスでは4,999円の値段が……。こちらは1,000円で買いました)。

 如水会館で行われた出版記念パーティーまでは、まだ少し時間があったので、ちょいと珈琲でも飲みながらノートパソコンで原稿を書こうと、ときどき立ち寄る珈琲店のKに向かったら、入口に「パソコンお断り」の張り紙が。短い時間なのでパソコンは使わなくてもいいのだけれど、でも、ちょっと気分がよくなくて、別の珈琲専門店でコーヒーを飲みました。こちらでは、ノートパソコンを開いても、とくに制止される気配もなし。でも、カウンター席だったので、ちょっと原稿を書くにはポジションが悪く、Twitterを使っただけ。

 Twitterで「神保町なう」と呟いたら、神保町の古書店主の方から「当店にもお立ち寄りを」というリプライが。フォロワーが11万人以上もいると、こんなことも起こります。ただ、次の予定が迫っていたので、こちらの古書店には立ち寄りできませんでした。

Posted by すがやみつる/菅谷充 at 14:45 Comments(0)TrackBack(0)その他

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