2010年01月23日
ソフトウェア技術者協会の新春フォーラムで発表
昨日(1月22日)は、田町のキャンパスイノベーションセンターで開催されたソフトウェア技術者協会の新春フォーラムに招かれ、「漫画家のインストラクショナルデザイン修業」について発表。
発表内容は、いま早稲田大学大学院人間科学研究科の修士課程で専攻中のインストラクショナルデザインとの関わりについてだが、この道の第一人者であり、熊本大学大学院社会文化学研究科教授システム学専攻をリードする鈴木克明先生の基調講演、SRA先端技術研究所所長の岸田孝一氏、IT・ゲーム関連の大学や専門学校で講師をするかたわら、旺盛な執筆活動をつづける平野正喜氏に混じっての20分間(実際には時間超過)の発表の後、シンポジウム形式の質疑応答セッションにも参加。
50名以上の出席者の皆さんは、ソフトウェア技術者や企業内教育の担当者、大学の先生などで、年齢はアラカン世代でもインストラクショナルデザインの世界では駆け出しも同然のマンガ家・小説家・社会人学生のぼくが、こんなところにいていいのかな……という不安もあったけれど、とにかく熱意だけでも通じればと、必死に質疑にも答える。
3時間半のフォーラムの後は、近くの居酒屋で打ち上げ。ここでも他の大学の先生や自動車メーカーの生産システムを構築した方などから、たいへん貴重な話を伺う。さらに別の居酒屋に移動しての二次会では、熊本大学大学院社会文化学研究科教授システム学専攻の修士生やOB・OGの皆さんとも歓談。
熊本大学大学院社会文化学研究科教授システム学専攻課程は、早稲田大学人間科学部eスクールと同様にeラーニングで学ぶ仕組みで、しかも博士課程まで進むことができる。ここで学ぶ皆さんも、eスクールの学生たちと同様に、目をキラキラさせながら、学びへの熱い思いを語ってくれて、話していて実に楽しい。
実をいうとぼくもeスクール卒業後の進路を考えたとき、熊本大学大学院社会文化学研究科教授システム学専攻への進学も考え、入学のための資料まで取り寄せたが、通学に1時間もかからないことから、結局、早稲田大学大学院への推薦入学の道を選んだという経緯があった。ひょっとしたら一緒に学んでいたかもしれない皆さんで、そんなことも話したり。
鈴木克明先生には、eスクールの1年目に受講した「インストラクショナルデザイン」のオンデマンド授業で、パソコンの画面を通じてお目にかかっていたが、実際にお会いしたのは昨年秋の日本教育工学会の会場においてであった。昨日の基調講演では、インストラクショナルデザインの最新動向もお話しいただき、ここでは、すっかり聴講生になって聴き入らせていただいた。
大学院の授業も終了し、レポート2本を残しているが、この発表も終わって、ようやく一山越した感じ。でも、すでに目前に、新作架空戦記の原稿と、春に所属学会の研究会で発表予定の実験が待っている。
発表内容は、いま早稲田大学大学院人間科学研究科の修士課程で専攻中のインストラクショナルデザインとの関わりについてだが、この道の第一人者であり、熊本大学大学院社会文化学研究科教授システム学専攻をリードする鈴木克明先生の基調講演、SRA先端技術研究所所長の岸田孝一氏、IT・ゲーム関連の大学や専門学校で講師をするかたわら、旺盛な執筆活動をつづける平野正喜氏に混じっての20分間(実際には時間超過)の発表の後、シンポジウム形式の質疑応答セッションにも参加。
50名以上の出席者の皆さんは、ソフトウェア技術者や企業内教育の担当者、大学の先生などで、年齢はアラカン世代でもインストラクショナルデザインの世界では駆け出しも同然のマンガ家・小説家・社会人学生のぼくが、こんなところにいていいのかな……という不安もあったけれど、とにかく熱意だけでも通じればと、必死に質疑にも答える。
3時間半のフォーラムの後は、近くの居酒屋で打ち上げ。ここでも他の大学の先生や自動車メーカーの生産システムを構築した方などから、たいへん貴重な話を伺う。さらに別の居酒屋に移動しての二次会では、熊本大学大学院社会文化学研究科教授システム学専攻の修士生やOB・OGの皆さんとも歓談。
熊本大学大学院社会文化学研究科教授システム学専攻課程は、早稲田大学人間科学部eスクールと同様にeラーニングで学ぶ仕組みで、しかも博士課程まで進むことができる。ここで学ぶ皆さんも、eスクールの学生たちと同様に、目をキラキラさせながら、学びへの熱い思いを語ってくれて、話していて実に楽しい。
実をいうとぼくもeスクール卒業後の進路を考えたとき、熊本大学大学院社会文化学研究科教授システム学専攻への進学も考え、入学のための資料まで取り寄せたが、通学に1時間もかからないことから、結局、早稲田大学大学院への推薦入学の道を選んだという経緯があった。ひょっとしたら一緒に学んでいたかもしれない皆さんで、そんなことも話したり。
鈴木克明先生には、eスクールの1年目に受講した「インストラクショナルデザイン」のオンデマンド授業で、パソコンの画面を通じてお目にかかっていたが、実際にお会いしたのは昨年秋の日本教育工学会の会場においてであった。昨日の基調講演では、インストラクショナルデザインの最新動向もお話しいただき、ここでは、すっかり聴講生になって聴き入らせていただいた。
大学院の授業も終了し、レポート2本を残しているが、この発表も終わって、ようやく一山越した感じ。でも、すでに目前に、新作架空戦記の原稿と、春に所属学会の研究会で発表予定の実験が待っている。
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