2010年02月27日
「科学と学習」とマンガジャパン新春の会と鳥取マンガサミット
昨日(2月26日)は、マンガ家の団体マンガジャパンとデジタルマンガ協会が共催する毎年恒例の新春の会に出席するため、都心のホテルまで。
会がはじまる前に、近所の喫茶店で、マンガ家の桜多吾作さん、山田ゴロちゃんと3人で、学研の編集者から取材を受ける。これは3月で休刊になる学研の「学習と科学」の思い出をまとめた書籍(?)に掲載されるもので、ぼくたちが描いた石ノ森章太郎先生原作の『アスガード7』『SPハーレー』『童夢くん』などのマンガと、石ノ森先生についての思い出を話す。
取材のあとは、先に会場入りする必要のある桜多さん、山田くんと別れ、書店で本を購入してからホテルの会場へ。まわりは大ベテランのマンガ家ばかりで、59歳のぼくなどはハナタレ小僧といった感じ。「恒例の新春の会」ならぬ「高齢の新春の会」といったオモムキも(笑)。
今年のお土産は、協賛の日本マクドナルド株式会社が提供してくれた特製マックカード。うーむ、これは使いづらいなあ。
『友』と書かれた本は、日本・台湾・韓国のプロのマンガ家の作品を集めた「同人誌」。フルカラーの豪華版だが、先日、この本の編集を担当した木村直巳さんと購入を約束していたので、ここで買わせていただく(チャリティ価格で2,000円)。
また、アジア・マンガ・サミットが2012年に、鳥取県で開催されるとの発表もあった。先日、早稲田大学人間科学部eスクールの後輩が、鳥取県境港市の「水木しげるロード」をフィールドワークした研究の成果を卒論として発表していたけれど、そんな研究が結びつくといいに……なんてことを考え、この一項を加えておきます。
二次会は近くの居酒屋で、マンガ家仲間とワイワイ。みなもと太郎さんもいらしたのに、席が離れていて話せず残念。
そして、同じ方向のマンガ家仲間4人(桜多吾作、細井ゆうじ、岩田和久、すがや)で、桜台駅ちかくの居酒屋に。もう閉店時間が過ぎていたのに、数十年来の常連の桜多さんのカオで、特別に閉店時間を延長してもらい、午前2時までワイワイガヤガヤ。結局、タクシーでの帰宅となったけれど、ま、たまには、こういうのもいいではないか。
会がはじまる前に、近所の喫茶店で、マンガ家の桜多吾作さん、山田ゴロちゃんと3人で、学研の編集者から取材を受ける。これは3月で休刊になる学研の「学習と科学」の思い出をまとめた書籍(?)に掲載されるもので、ぼくたちが描いた石ノ森章太郎先生原作の『アスガード7』『SPハーレー』『童夢くん』などのマンガと、石ノ森先生についての思い出を話す。
取材のあとは、先に会場入りする必要のある桜多さん、山田くんと別れ、書店で本を購入してからホテルの会場へ。まわりは大ベテランのマンガ家ばかりで、59歳のぼくなどはハナタレ小僧といった感じ。「恒例の新春の会」ならぬ「高齢の新春の会」といったオモムキも(笑)。
今年のお土産は、協賛の日本マクドナルド株式会社が提供してくれた特製マックカード。うーむ、これは使いづらいなあ。
『友』と書かれた本は、日本・台湾・韓国のプロのマンガ家の作品を集めた「同人誌」。フルカラーの豪華版だが、先日、この本の編集を担当した木村直巳さんと購入を約束していたので、ここで買わせていただく(チャリティ価格で2,000円)。
また、アジア・マンガ・サミットが2012年に、鳥取県で開催されるとの発表もあった。先日、早稲田大学人間科学部eスクールの後輩が、鳥取県境港市の「水木しげるロード」をフィールドワークした研究の成果を卒論として発表していたけれど、そんな研究が結びつくといいに……なんてことを考え、この一項を加えておきます。二次会は近くの居酒屋で、マンガ家仲間とワイワイ。みなもと太郎さんもいらしたのに、席が離れていて話せず残念。
そして、同じ方向のマンガ家仲間4人(桜多吾作、細井ゆうじ、岩田和久、すがや)で、桜台駅ちかくの居酒屋に。もう閉店時間が過ぎていたのに、数十年来の常連の桜多さんのカオで、特別に閉店時間を延長してもらい、午前2時までワイワイガヤガヤ。結局、タクシーでの帰宅となったけれど、ま、たまには、こういうのもいいではないか。
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http://sugaya.otaden.jp/t89003
『科学』と『学習』、昔僕も愛読していました…
小学校の講堂に毎月、売りに来ていたのを休み時間に、並んで買いに行っていた記憶が有ります。各家庭への配達じゃなかったんですね。
結構、たくさんの児童が買いに来てましたね。あの頃、付録に付いてくる教材にみんな興味が有って、あの2冊を買いに行く事そのものが、運動会や遠足にも引けを取らない程のイベントだったような気がします。
今じゃあの雑誌まで、休刊になってしまうなんて。
“時代” …を感じます。
でも『大人の科学』って雑誌の人気ぶりを考えると、ああいった類いの出版物への興味は、完全に無くなってしまったわけでもないのかも知れませんね。ただ興味を持つ年代が、時代と共に、そのままスライドして行っただけなのかも。
ちなみに『童夢くん』の時代ではなかったので漫画の方は僕は知らないのですが、アニメ『ミラクルジャイアンツ童夢くん』は好きで、毎週観ておりました!もっともドラファンの僕としては、童夢くんの最初のライバル・落合選手の活躍の方に注目していたんですけれど(^^
桜多吾作先生。
僕はやっぱり、あの“問題作”『マジンガー』シリーズが思い出されます。…衝撃的だったなあ。
みなもと太郎先生。
『ホモホモ7』、印象に残ってますねえ。今、マイミクさんたちから『風雲児たち』を勧められておりまして、一度は読まねば…と考えております。
すがや先生始め、御大の諸先生方が一堂に会した飲み会…
人生の中で、一度は“遭遇”したいシーンです!
…遭遇したらしたで、ド緊張でしょうね(^_^;)
小学校の講堂に毎月、売りに来ていたのを休み時間に、並んで買いに行っていた記憶が有ります。各家庭への配達じゃなかったんですね。
結構、たくさんの児童が買いに来てましたね。あの頃、付録に付いてくる教材にみんな興味が有って、あの2冊を買いに行く事そのものが、運動会や遠足にも引けを取らない程のイベントだったような気がします。
今じゃあの雑誌まで、休刊になってしまうなんて。
“時代” …を感じます。
でも『大人の科学』って雑誌の人気ぶりを考えると、ああいった類いの出版物への興味は、完全に無くなってしまったわけでもないのかも知れませんね。ただ興味を持つ年代が、時代と共に、そのままスライドして行っただけなのかも。
ちなみに『童夢くん』の時代ではなかったので漫画の方は僕は知らないのですが、アニメ『ミラクルジャイアンツ童夢くん』は好きで、毎週観ておりました!もっともドラファンの僕としては、童夢くんの最初のライバル・落合選手の活躍の方に注目していたんですけれど(^^
桜多吾作先生。
僕はやっぱり、あの“問題作”『マジンガー』シリーズが思い出されます。…衝撃的だったなあ。
みなもと太郎先生。
『ホモホモ7』、印象に残ってますねえ。今、マイミクさんたちから『風雲児たち』を勧められておりまして、一度は読まねば…と考えております。
すがや先生始め、御大の諸先生方が一堂に会した飲み会…
人生の中で、一度は“遭遇”したいシーンです!
…遭遇したらしたで、ド緊張でしょうね(^_^;)
Posted by テレビレテ at 2010年02月28日 01:43
テレビレテさん、おはようございます。
一昨日のパーティーでは、こちらは御大どころかペエペエでした(笑)。
昨日は、理科系教材を扱う会社の人と話す機会がありましたが、やはり少子化で大変だそうです。
一昨日のパーティーでは、こちらは御大どころかペエペエでした(笑)。
昨日は、理科系教材を扱う会社の人と話す機会がありましたが、やはり少子化で大変だそうです。
Posted by すがやみつる/菅谷充 at 2010年02月28日 10:37
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